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多くの園でそれぞれの保育観に触れながら
現場で学び続けていけるのが魅力です

総合職保育士大下 裕康Hiroyasu Oshita

  • キャリアの軌跡

    もともと児童養護の仕事に興味があり、大学で保育士の資格を取得しました。大学卒業後、縁あってアイグランに出会い、就職。院内保育所で3年ほど勤務した後に、本社所属の総合職保育士への職種変更の打診があり、引き受けることにしました。その後は本社である広島を中心に、島根、鳥取、滋賀の事業所内保育園での勤務を経験し、現在は千葉の認可保育園で3歳児クラスの担任をしています。

  • なぜアイグランへ

    九州の大学を卒業後、当初希望していた児童養護の仕事と保育士の仕事の間で悩んでいた時期がありました。その間は広島の実家に戻り、パートタイマーとして働きながら就職先を探していたのですが、その時に出会ったのがアイグランでした。アイグランを通じて初めて事業所内保育園の存在を知り、事業所内保育の仕事を体験してみたいと感じたことが、就職を志望したしたきっかけでした。

  • 仕事の醍醐味

    総合職保育士は、急な欠員が出た園や、会社としてサポートが必要と判断した園に赴任します。一つの園で長期的に勤めるという形ではありませんが、多くの園の保育観に触れられることが魅力です。園に関わる期間は1カ月~1年以上と様々ですが、地域性や園長先生の方針など、それぞれの園に個性があり、非常に勉強になります。勤務した土地を離れる寂しさにはなかなか慣れませんが、できる限り飄々と、馴染みすぎず、客観的な視点を持つことを心がけています。

  • 印象に残るエピソード

    2年間担任を受け持っていたクラスから園児が退園することがありました。その際、お別れの寂しさから保護者様が涙してくださったのです。それだけ信頼していただけていたのだなと実感し、胸が熱くなりました。また、後日お手紙や年賀状をくださり、添えられていた写真から元気な姿をお知らせいただけたことも嬉しかった思い出のひとつです。

  • 総合職保育士 大下裕康
  • 総合職保育士 大下裕康
  • 総合職保育士 大下裕康
  • 大切にしていること

    時間です。子どもの成長は早いもので、あっという間に1年が過ぎてしまいます。行事と行事の間も短く、保育業務は時間との闘い。仕事は持てる力を使って効率良く進め、決められた期日や時間内に終われるよう努力しています。とはいえ常に全力だと疲れてしまいますから、気分転換も大切に。息抜きできる時にはしっかり休息をとるよう意識しています。

  • 今後の目標

    これからも総合職保育士として、できる限り多くの園で多くの保育士と一緒に仕事したいと思っています。地域性を活かした行事や遊びの経験から学んだことを活かして、自身の仕事の幅を広げ、保護者の方にも職場の仲間からも頼りにされる保育士になることが目標です。また、私はアイグランで第一号の総合職保育士なので、キャリアステップを切り拓くことも役割の一つだと思っています。

  • 保育士を目指す皆さんへ

    アイグランは保育理念など大きな柱はありますが、保育のプログラムは多くの部分が委ねられており、地域性や園の個性が反映された保育が行われています。保育士一人ひとりの想いを尊重し、真剣に向き合ってくれる会社です。私自身、総合職保育士として現場で働くことを選ばせてもらっています。「やってみたい」という気持ちがあれば、自分の考えや発想を形にしていける職場だと思います。

  • 総合職保育士 大下裕康
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