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一人ひとりの子どもとしっかり向き合いたい。
少人数制の保育園で、自分らしく働いています

長崎病院内 さくら保育園 主任岡田 夏季Natsuki Okada

  • キャリアの軌跡

    4人姉妹の長女だった私は、幼い頃から小さな子どものお世話が好きでした。大学の進学先を選ぶにあたり「自分にとって辛くても頑張れる仕事は何か」を考えた時、保育士だと思い、短大の保育科に進みました。短大卒業と同時に広島市の私立保育園に就職。4年勤めた後にアイグランに転職しました。現在は2015年に新規開園した「さくら保育園」の主任を勤めています。

  • なぜアイグランへ

    以前勤めていた保育園は、延長保育時間が他園より長いこともあり園児数がとても多く、時間に追われた保育になってしまいがちでした。子どもたち一人ひとりとゆっくり向き合いながら保育ができる場所で働きたいと思い、転職先を探していた中で見つけたのが、アイグランの病院内保育所。ここでなら時間に追われることなく、自分に合った保育ができるのではないかと思い、転職を決めました。

  • 仕事の醍醐味

    大切なお子さんをお預かりし、一緒に過ごしているからこそ発見できる姿や、成長の場面に保護者様の代わりに立ち会わせて頂いていること、そしてその喜びを保護者様やお子さん本人と共有し合えることにやりがいを感じています。子どもの安全を預かる責任の重い仕事ですが、沢山の愛情を注ぐ中で子どもの笑顔から元気をもらうことができる、とても素敵な仕事でもあると思います。

  • 印象に残るエピソード

    以前保育所を利用していた男の子の保護者様に偶然お会いし、先日保育園の横を通ったとき、お子様が「保育園に遊びに行きたい!」と言っていた、というお話を伺いました。3歳で転園し、その後は一時預かりで月に数回登園するだけでしたが、また行きたいと思ってくれたことが嬉しかったです。「一時預かりの子どもたちの心に、当園の印象はどのくらい残っているのだろう」という不安な思いを払拭し、また頑張ろうと思うことが出来ました。

  • 長崎病院内 さくら保育園 主任 岡田夏季
  • 長崎病院内 さくら保育園 主任 岡田夏季
  • 長崎病院内 さくら保育園 主任 岡田夏季
  • 大切にしていること

    私が最も大切にしているのは、家族や友人たちと過ごす時間です。幼い頃から広島に暮らし、家族と多くの友人も広島に住んでいるので、ずっとこの土地で仕事を続けていきたいと考えています。出勤日は帰宅後も家事などに追われなかなかゆっくりとした時間が取れませんが、県外に出ている友人が帰省している時には、翌日の仕事に響かないように気をつけながら、できるだけ会いに出かけるようにしています。

  • オフタイム

    休日は、友人たちと過ごすことで仕事に向かう元気を補充しています。互いに仕事の話をしてねぎらい合ったり、頑張りをたたえ合ったりと、自然体で過ごせる友人たちとの時間は、かけがえのないものです。ドライブに出かけることも多く、景色の綺麗なお気に入りの場所を見つけては仕事場で他の職員に勧めるなど、お勧めスポットの情報交換も楽しみの一つになっています。

  • 保育士を目指す皆さんへ

    当社は少人数保育を行っている園が多く、子ども一人ひとりとゆっくり、しっかり関わり合いながら保育を行いたいと思っている方には理想的な職場だと思います。また、全国に多数の系列園があるので他園の保育士との交流の場も多く、その中で学びを得る機会も多くあります。子どもはもちろん、保護者様が安心してお仕事に打ち込める環境作りに、ぜひ一緒に挑戦しましょう。

  • 長崎病院内 さくら保育園 主任 岡田夏季
  • 長崎病院内 さくら保育園 主任 岡田夏季
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