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育児休暇を経て仕事と子育てを両立。
職場の協力と支えに感謝しています

水島中央病院内 あおば保育園平井 宏美Hiromi Hirai

  • キャリアの軌跡

    保育士になることは幼い頃からの夢で、保育園の卒園文集にも書いているほどでした。その夢は変わらず、短大を卒業後、倉敷市内の保育園に就職。3年後、実家近くの島根県の公立保育園へ転職。その後は結婚出産を経て再び倉敷市内の保育園に戻り、仕事と子育ての両立をしていました。1番上の娘が小学校に上がるタイミングで、当時新規開園のあおば保育園に就職し、8年勤め続けています。

  • なぜアイグランへ

    以前は規模が大きな保育園で働いていたため、一人ひとりの子どもとの関わりが浅くなってしまいがちで、私の長年の夢だった保育士像とはかけ離れた現状に悩むことがありました。そんな中、アイグランの新規開園の募集があり、話を聞いたところ、企業理念や考え方に強く共感しました。ぜひ家庭的な環境の中で、子どもたちそれぞれの個性を伸ばす保育をしてみたいと思い、アイグランへの転職を決断しました。

  • 仕事の醍醐味

    いつも泣いていて、なかなか園に慣れなかった子が、笑顔で登園して抱きついてきてくれるようになる。食が細かった子がおかわりまでしてくれるようになる。初めて歩く瞬間に立ち会える。少しずつおしゃべりが出来るようになり、「先生」と呼んでくれるようになる。そんな子どもたちの成長を日々見守り、保育士同士や、保護者様とその成長の喜びを分かち合えることが、何よりの醍醐味です。

  • 印象に残るエピソード

    卒園式の日に、あるお子さんの保護者様が「先生の顔を見ると涙が出る」と言ってくださったときは、私もそのお子さんと過ごした数年間を思い出し、心から涙しました。はじめはなかなか園に慣れずよく泣いていて、心配していましたが、日に日に「ひー先生」と甘えてくれるようになりました。信頼を寄せてくれる子どもたちのまなざしに応えたいと一生懸命になっていた日々が、現在の糧となっています。

  • 水島中央病院院内保育所 あおば保育園 平井宏美
  • 水島中央病院院内保育所 あおば保育園 平井宏美
  • 水島中央病院院内保育所 あおば保育園 平井宏美
  • 大切にしていること

    私が大切にしているのは家族です。中2、小6、2歳の3人の子どもがおり、子どもたちそれぞれが自分らしく成長できるように、支えていきたいと思っています。我が子と離れている時間が長い分、一緒にいられる時間を大切にしています。忙しくて、子どもたちの話も聞いてあげられないことがないよう、仕事を持ち帰らないように努力しています。

  • オフタイム

    友人とランチに行くこともあれば、子どもたちと買い物や外食、温泉などに出かけたりすることもあります。自然とふれあったり、温泉につかったりする幸せなひと時を過ごしています。また、実家である島根に帰省し、両親に子どもたちの成長した姿を見せる機会は定期的に作るようにしています。成長の喜びを両親と分かち合う時間は、とても嬉しいものです。

  • 今後の目標

    私は育児休暇から職場復帰しており、現在も子どものお迎えの時間を考慮した働き方をさせてもらっています。職場の皆さんには子育てと仕事の両立を日々支えていただいており、心から感謝しています。ですから、これから出産、子育てを経験する保育士には恩返しをするつもりで、子育て中も働きやすい環境づくりを、自身の経験を生かしながら進めていきたいと考えています。

  • 保育士を目指す皆さんへ

    アイグランの保育園は少人数制の園も多く、一人ひとりの様子をしっかりと見て、きめ細やかな配慮をした保育で子どもたちの個性を伸ばしていける環境です。家庭的な環境の中で、子どもたちとゆっくり向き合いながらの保育をしたいと考えている方には、とてもやりがいがあるのではないかと思います。また、会社やマネージャーのサポート体制も非常に心強く、安心して働ける職場です。

  • 水島中央病院院内保育所 あおば保育園 平井宏美
  • 水島中央病院院内保育所 あおば保育園 平井宏美
  • 水島中央病院院内保育所 あおば保育園 平井宏美