院内保育・院内託児・企業内保育のパイオニア/アイグラン

アイグランでは皆が集い、支え合い、話し合いながら、
共に成長する場所となることを社命としています。

保育事業への思い

アイグラン代表取締役 重道泰造
アイグランの「グラン」とは、
「母なる大地」を意味します。

皆が集い、支え合い、話し合いながら、共に成長する場所となることを社命に、そんな想いから、社名は「アイグラン」といたしました。


弊社は「幸せ造りのお手伝い」を企業理念とし、少子化がより深刻化している現在、子どもを育てやすい環境を整備していくことで、未来を担う子ども達やそのご家族はもちろんのこと、保育園を運営する中で出会うすべての方が『自分らしく輝いて生きる』お手伝いをすることが弊社の使命であると考えており、お子さまの心身の健やかな成長を支えるため、保育に取り組んでいます。

地域社会と連携した保育所の実践

近年、家族形態の変化、地域コミュニティの希薄化により子育て家庭が孤立し、子育てに不安感、負担感が増大しています。 ご両親にとっては、何人目の子どもであっても「その子に対する育児」は初めての経験であり、心配も不安も一杯あると思われます。その悩みの中には「あんまり食べなくて・・・」、「ほかの子と比べると、発達が遅れているみたいで・・・」「言うことを聞かないので、ついひどく怒ってしまうのだけど・・・」といった子育てに係る様々なものがあると考えられます。

ひと昔前、子育てにおじいちゃん、おばあちゃん、ご近所のおじさん・おばさんといった沢山の大人たちが関わっていた頃には「近くの誰かにいつでも気軽に聞けたこと」が今ではなかなか難しくなってきました。

その為、アイグランでは「子どもの誕生をみんなが心待ちにし、成長をみんなで喜ぶ」、「子どもを次代を担う社会の宝として、挑戦する意欲に満ちた子ども、そして志を持った大人にみんなで育てていく」と言った部分を重点的にバックアップしていきたく考えております。そのためには、何より子どもの幸せを第一に考え、地域連携を図った上で、きめ細かなサポートを行うとともに、男女がともに子育てを分かちあえる環境の橋架け役となるべく、これを使命として実践して参ります。

現在、アイグランでは企業や病院をはじめ、中・四国、九州、関西、中部で多くの保育所を運営し、保育士有資格者約1000名の職員と培ったノウハウを最大限に活かした保育事業を行っております。

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例えば、認可保育園では、時間を過ぎると当然ですが保護者の業務の状況にかまわず「すぐに迎えにきてくれ」と電話がどんどんかかってきます。

しかし、病院内の保育施設においては、「患者様の容体が急変した・急患が入った等で、結果として業務終了時間が大幅にずれてしまった。」等の事態は決して珍しいことではないことを、当社ではよく承知しております。

そんな時、一番辛い思いをされているのは保護者の皆様であり、「私が働き続けることはこの子にとって良いことなのだろうか?」と悩まれる方もいらっしゃるでしょう。当社では、このような業務特性をしっかり理解し、保護者の気持ちをしっかり受け止め、保護者が辛い気持ちではなく、生き生きと安心して仕事と子育ての両立ができる保育所にすること、この点が保育所運営の最も重要な生命線ではないかと考えております。